第22回 Japan-Korea H. pyloriJoint Symposium のご案内
本年の第32回日本ヘリコバクター学会では、韓国側学会との第22回 Japan-Korea H. pylori Joint Symposium を下記のとおり開催予定です。あわせて、シンポジウム演題、一般演題、および YIA(Young Investigator Award)候補演題を募集いたしますので、ご案内申し上げます。
【Japan-Korea Joint Symposium】
日時:2026年7月4日(土)
会場:湯本富士屋ホテル(箱根)
※第32回日本ヘリコバクター学会会期:2026年7月4日(土)
本シンポジウムでは、以下の3つのテーマを予定しております。
- Gastric cancer after eradication
除菌後胃癌
— endoscopic diagnosis (including AI), risk stratification, and biomarkers
(内視鏡診断〔AIを含む〕、リスク層別化、バイオマーカー) - Hot topics in eradication therapy
除菌治療のホットトピックス
— antimicrobial resistance, individualized regimens, new regimens, and P-CAB, etc.
(薬剤耐性、個別化治療、新規レジメン、P-CAB など) - Gastric microbiota (including NHPH) and related diseases
胃内マイクロバイオータ(NHPHを含む)と関連疾患
なお、一般演題も広く募集いたします。
日韓ジョイント企画に関連する研究はもちろん、ヘリコバクター学および上部消化管疾患に関する幅広い演題のご応募を歓迎いたします。
また、YIA(Young Investigator Award)も募集いたします。
日韓双方から4名ずつ発表予定で、受賞者には1名あたり50,000円の賞金が授与されます。表彰式はクロージング前に行う予定です。
【募集内容】
1)シンポジウム演題(発表7~8分、質疑を含め15分程度)
2)一般演題(ポスター)
3)YIA応募演題(発表5分、質疑を含め10分程度)
【応募方法】
応募は、英語抄録をA4用紙1枚で作成のうえ、ご提出ください。
応募の際には、シンポジウム、一般演題、YIAのうち第一希望を明記してください。
記載項目は、タイトル、氏名、所属、抄録とします。
文字数制限は設けませんが、フォントサイズは10ポイントとし、図表を含めて1ページ以内に収めてください。
抄録はWordファイルで作成し、日本ヘリコバクター学会事務局(jshr@kokuhoken.or.jp)宛に、e-mail添付にてお送りください。
YIA選考対象希望者は生年月日も記載してください。YIAの選考については、40歳未満(女性は45歳未満)を優先いたします。YIA受賞者は日本ヘリコバクター学会国際委員会で選考・決定します。
なお、シンポジウムまたはYIAに選出されなかった場合に、一般演題(ポスター)での発表を希望されるかどうかもあわせてお知らせください。
*応募の際には、件名に「第22回日韓シンポジウム申込み」「第22回日韓一般演題申込み」「第22回日韓YIA申込み」など、応募区分が分かるようにご記載ください。
*申込みメール受領後、学会事務局より確認の返信をいたします。返信がない場合には、お手数ですがご一報ください。
【締切】
2026年4月10日(金)
【応募資格】
筆頭著者は日本ヘリコバクター学会(JSHR)会員(当日入会でも可)に限ります。
多数のご応募を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
日本ヘリコバクター学会国際委員会
