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最終更新日 : 17/01/13

新着情報

17.01.13 「第14回 日韓合同ヘリコバクター感染シンポジウムのご案内」を掲載しました。[NEW]
17.01.13 平成28年度第2回教育講演会の事前参加登録締切日を平成29(2017)年1月27日(金)正午まで延長しました。[NEW]
17.01.13 「論文投稿時の誓約書提出について」を掲載しました。[NEW]
16.12.27 代議員の選出についてを掲載しました。[NEW]
16.12.27 「日本ヘリコバクター学会学術賞の募集について」を掲載しました。[NEW]
16.12.21 文部科学省・厚生労働省「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針ガイダンス」の情報提供を掲載しました。
16.12.16 日本ヘリコバクター学会市民公開講座のお知らせ
16.11.25 日本総合健診医学会第45回大会 共催シンポジウムのご案内を掲載しました。
16.11.14 各種委員会メンバーリストを更新しました
16.10.25 「第23回日本ヘリコバクター学会学術集会ご参加の皆様へ緊急のお知らせ」
第23回日本ヘリコバクター学会学術集会最終日の7月2日に函館マラソン開催が決定しました。その影響で、7月1日の宿泊、7月1日~2日の航空券、JR券手配が困難になります。参加ご予定の皆様には早めのご予約をお勧めいたします。
16.10.24 平成28年度第2回教育講演会のご案内を掲載しました。
16.10.24 学会賞に関するお知らせを掲載しました。

お知らせ

第14回 日韓合同ヘリコバクター感染シンポジウムのご案内

日本と韓国で一年ごとに交互に開催されている日韓合同シンポジウムの演題を募集します。韓国開催年にあたる第14回日韓合同シンポジウムは、2017年4月8日(土)にソウルで開催されます。

今回は下記の3つのシンポジウムが予定されています。各シンポジウムの演者を募集します。演者には韓国側から交通費と宿泊が用意されます。

一般演題はデジタルポスター発表となりますが、応募演題のうち5題程度は5~7分程度のoral presentationとなります。Oral presentationに採用された場合は日本ヘリコバクター学会から旅費の一部が補助されます。また、若手研究者の演題から5名程度のYoung investigator award(YIA) を選出します。YIAに選出された演題は5~7分のoral presentationを行っていただきますが、韓国側から賞状と500 USD相当が与えられ、日本ヘリコバクター学会からも旅費の一部が補助されます。

日本人の発表応募の窓口は日本ヘリコバクター学会事務局です。下記にしたがって学会事務局にお送りください。

  1. シンポジウム(各演題 7-10分)に応募
    演者名・演題名締め切り:2月21日、採用決定後CVを送っていただきます。
    1) Recent updates on the diagnosis of H. pylori in Japan
    2) New therapies for H. pylori infection in Japan
    3) Recent updates on basic research for H. pylori in Japan
  2. 一般演題に応募
    2月21日までに演者名、演題名、所属、抄録(字数・図表数制限なし)を日本ヘリコバクター学会事務局までWordで作成したファイルをe-mailに添付して送ってください。oral presentationを希望しない場合は、それぞれ記載してください。YIA選考対象希望者は生年月日も記載してください(YIAの選考においては、40歳未満(女性は45歳未満)を優先いたします。)。決められたフォームはありません。旅費サポート対象者とYIA受賞者は日本ヘリコバクター学会国際委員会で選考・決定します。奮って、応募、ご参加下さい。

※応募の際には、件名に「日韓合同シンポジウム申込み」または「日韓合同シンポジウム一般演題申込み」とご記入の上、学会事務局(jshr@kokuhoken.or.jp)宛、送信して下さい。
申込みメールの受領後、学会事務局より確認の返信を致します。返信がない場合には、お手数ですがご一報下さい。

日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル
(一財)口腔保健協会内
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341
E-mail:jshr@kokuhoken.or.jp


代議員の選出について

一般社団法人日本ヘリコバクター学会定款第18条ならびに細則第2章により,代議員の選出を行います.
代議員に新たに立候補を希望される方は,本会代議員2名の推薦を得て,申請書類を下記事務局までご送付下さい.

【代議員の申請資格】

代議員の申請資格は,以下の各項のいずれをも満たすものとする.

  1. 満5年以上引き続き本学会正会員であること.
  2. 最近5年間のうちで下記条件をすべて満たすこと.
    ただし海外留学期間はこれに含めない
    • 複数回の学術集会にわたり演題を発表していること(共同発表も可).
    • シンポジウム・パネルディスカッションまたはこれに準ずる講演の演者(共同発表も可),または一般演題を含めて司会の経験があること.
  3. ヘリコバクターに関する学術論文があること.なお一編は外国語論文であることが望ましい(共同著者も可).
  4. 臨床系の代議員候補者は代議員申請時にH. pylori(ピロリ菌)感染症認定医であること.

ただし,上記の条件を満たさない場合でも,理事長の推薦により,学会に多大な貢献があるものに代議員の選出資格を与えることがあります.

【申請方法】

上記の申請資格を全て満たし,かつ本会代議員2名の推薦がある場合には,代議員候補者として申請ができます.
代議員候補者は下記申請書類にご記入の上,本会事務局に提出して下さい.

申請書類

  1. 新代議員推薦状2通(本会代議員2名の推薦が必要)
  2. 様式1-1および1-2 新代議員推薦状
  3. 様式2 本学会学術集会での活動業績
  4. 様式3 本学会以外でのヘリコバクターに関する発表業績
  5. 様式4 本学会以外でのヘリコバクターに関する論文業績

【提出締切】

2017年3月31日(金) ※当日消印有効

【その他注意事項】

  • 理事長推薦の代議員候補者の推薦枠は3名とし,原則として満5年以上の本学会正会員歴を有し,役員等選考委員会での承認を必要とします.
  • 現代議員が推薦できる候補者は3名以内とします.

【送付先】

一般社団法人日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4F (一財)口腔保健協会内
TEL 03-3947-8891 FAX 03-3947-8341

代議員の選出について[PDF]
新代議員申請書類[DOC]


日本ヘリコバクター学会学術賞の募集について

この度、ヘリコバクター研究領域(基礎系および臨床系)において優れた研究業績を挙げた本会会員に対して顕彰するヘリコバクター学会学術賞が創設されました。
第1回候補者を下記の要領で募集しますので、一般社団法人日本ヘリコバクター学会 学術賞選考内規[PDF] をご確認の上、奮ってご応募ください。

1. 応募方法
所定の応募申請書に提出資料を添えて、2月28日(火)までに本会事務局宛て提出して下さい。
応募申請書はこちら[DOC] からダウンロードして下さい。

応募申請書
1. 履歴書
2. 応募研究の「研究課題および研究概要」(A4判2枚以内)
3. 発表論文別刷10部(1編以上5編まで)、主要論文の要旨(A4判2枚以内)、論文リスト

2. 選考および表彰
学会賞選考委員会の選考を経て本会理事会で受賞者が決定し、受賞者には賞状ならびに副賞が授与されます。

3. 応募書類提出先・お問い合わせ先
日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル(一財)口腔保健協会内
TEL 03-3947-8761 FAX 03-3947-8873
E-mail jshr@kokuhoken.or.jp
*応募書類送付の際には、封筒表面に「学術賞応募書類 在中」朱書きして下さい。

4. その他
受賞者は第23回学術集会において受賞講演を行っていただき、受賞内容を日本ヘリコバクター学会雑誌に掲載していただきます。

以上
一般社団法人日本ヘリコバクター学会
理事長 杉山敏郎
学会賞選考委員会委員長 神谷 茂

日本総合健診医学会第45回大会 共催シンポジウムのご案内

平成28年11月25日

会員各位

来年1月27日(金)~28日(土)開催されます日本総合健診医学会第45回大会におきまして、本学会の共催シンポジウムを開催致します。この度、詳細が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

日時 2017年1月27日(金)10:05~11:35(第45回大会1日目)
場所 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート
テーマ 「胃がん撲滅を達成する胃がん検診体制を目指して」
オーガナイザー 杉山 敏郎(富山大学大学院消化器造血器腫瘍制御内科学講座 教授、日本ヘリコバクター学会 理事長)
鈴木 秀和(慶應義塾大学医学部教授、日本ヘリコバクター学会理事、日本潰瘍学会理事、日本がん予防学会理事)

また、現在、当学会参加及び懇親会参加について、事前参加登録を受付中ですので、あわせてご案内致します。

受付期間 2016年11月17日(木)14:00~12月21日(水)14:00
申込方法 45大会HPよりお申込みいただけます。
http://convention.jtbcom.co.jp/jhep45/registration.html
※懇親会は事前参加登録のみ受付をいたします。

平成28年度第2回教育講演会のご案内

平成28年10月24日

会員各位

平成28年度第2回教育講演会を下記の要領で開催いたします。今回の教育講演会では、本年7月に発行しました「H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版」の解説を行いますので、認定医をすでに取得されている先生方は奮ってご参加いただきますようお知らせ申し上げます。認定医をこれから取得予定の方も受講は可能ですので、是非ご参加ください。

本教育講演会は、日本ヘリコバクター学会H. pylori感染症認定医制度規定第15条第2項により、認定期間内に最低1回の出席が必要です。

開催日時 平成29年2月4日(土)17:30~18:30
※日本小児消化器感染症研究会に併催します。
会場 大阪大学中之島センター 10F 佐治敬三ホール
(〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53)
講演内容
  1. 1.「ガイドライン改定のポイント -診断法、治療法について-」
    高橋信一(杏林大学医学部・佼成病院/日本ヘリコバクター学会理事)
  2. 2.「ガイドライン改定のポイント -適応と胃癌予防戦略-」
    杉山敏郎(富山大学大学院消化器造血器腫瘍制御内科学講座/日本ヘリコバクター学会理事長)

学会賞に関するお知らせ

平成28年10月24日

会員各位

理事会における審議の結果、ヘリコバクター学会賞が以下のように改訂されましたので、お知らせいたします。

1.日本ヘリコバクター学会上原H. pylori最優秀賞の選考法の変更

従来、上原H. pylori最優秀賞は学術集会開催期日前に学会ホームページ上で公募していました。応募者より上原H. pylori最優秀賞に相応しい候補者が学会賞選考委員会により選考され、理事会にて決定されてきました。また、学術集会において上原H. pylori最優秀賞受賞者による受賞講演が行われてきました。平成29年度の学術集会からは、本賞の公募を取りやめることとなりました。学術集会時の演題発表内容に基づき、上原H. pylori最優秀賞および上原H. pylori優秀賞は、当該学術集会後に学会賞選考委員会により選考され、理事会により決定されることとなりました。

2.日本ヘリコバクター学会学術賞の新設

この度、ヘリコバクター研究領域(基礎系および臨床系)において優れた研究業績を挙げた本会会員に対して顕彰するヘリコバクター学会学術賞が新設されました。本賞についての概要は以下の通りです。

  • 基礎系および臨床系の研究内容について毎年各々1名に本賞が授与される。
  • 年齢制限はない。
  • 申請に際して、研究領域(基礎系、臨床系)を選択する。1人で2つの研究領域を選択することは出来ない。
  • 賞金は1名あたり20万円とする。
  • 学会ホームページにて公募を行う(毎年1-4月の適切な期間)。
  • 申請者は申請書類を学会事務局へ提出する。
  • 応募に必要な申請書類は、1)履歴書、2)主要論文1編以上5編まで(別刷り10部またはPDF1部)、3)主要論文リストおよび論文要旨。尚、申請者は当該論文のfirst author, corresponding author, last authorのいずれかでなくてはならない。
  • 選考は学会賞選考委員会によって行われる。
  • 受賞者は学術集会時に受賞講演を行う。

一般社団法人日本ヘリコバクター学会
理事長 杉山 敏郎
学会賞選考委員会委員長 神谷  茂


H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版について(2016年8月1日発行)

日本ヘリコバクター学会では、「H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版」(2016年8月1日発行)を刊行しています。

下記の先端医学社のホームページからご購入できます。


H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版に関するご意見への回答

平成28年8月17日


H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版に対する意見募集について

時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

皆様におかれましては、日頃より本会へのご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。

さて、標記の件に関しまして、平成28年4月12日から4月30日までの間、意見の募集を行いますのでお知らせいたします。

本学会が最初の“H. pylori (H. pylori)感染の診断と治療のガイドライン”を発表したのは2000年でした。その後、2003年と2009年の2回の改訂を経て、世界にさきがけて“H. pylori感染症”の疾患概念を確立し、わが国における適切な診断と治療について報告をしてきました。

わが国では2013年に、H. pylori感染胃炎への除菌治療が保険適用に拡大されましたが、本学会のガイドラインが重要な役割を担ってきました。この適用拡大により、わが国でのH. pylori除菌人口が急速に増大し、H. pylori菌を撲滅して胃癌予防に結びつけるための基盤が整ったと考えます。このような背景を踏まえて、7年ぶりのガイドライン改訂に踏み切きりました。

つきましては、別添の適応疾患、診断、治療および胃癌予防の項目ごとのガイドライン改訂版について、ご意見がありましたら下記学会事務局宛てご連絡下さい。

なお、お寄せいただいたご意見に関してはホームページに掲載して回答するものとし、電話・メールでの個別の回答はいたしません。また、提出いただいたご意見が本ガイドライン改訂(案)に関係しないものである場合には回答いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

【締切】

平成28年4月30日(土)必着
※締め切りました


「血清ピロリ菌抗体検査」結果判定に関する日本ヘリコバクター学会からの注意喚起

日本ヘリコバクター学会では、現在(平成27年6月時点)保険適用されている「血清抗H. pylori IgG抗体検査」における感染診断の運用に際して、以下の点に十分に留意すべきであることを注意喚起いたします。

「血清ピロリ菌抗体検査」結果判定に関する日本ヘリコバクター学会からの注意喚起[PDF]


学会誌訂正のお知らせ

「日本ヘリコバクター学会誌Vol.17 No.2」におきまして下記誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。

学会誌編集委員会 谷中昭典 先生
P.88

【正】
筑波大学附属病院 日立社会連携教育研究センター

【誤】
日立総合病院内筑波大学附属病院 日立社会連携教育研究センター

代議員、学会誌編集委員会、生涯教育委員会 溝上裕士 先生
P.87~89

【正】
筑波大学附属病院 光学医療診療部

【誤】
筑波大学臨床医学部 光学医療診療部


外科関連学会協議会からの情報提供

症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針の一部改正について[PDF]


健康な胃をとりもどそう|大塚製薬

アストラゼネカ医療関係者向け情報サイト

第一三共株式会社

武田薬品工業株式会社