PAGETOP
最終更新日 : 16/06/01

新着情報

お知らせ

熊本地震における2016年度H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医更新の措置について

平成28年5月24日

2016年度
H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医更新者各位

熊本地震の影響を鑑みて、今年度認定医更新の対象者には希望者に限り1年間の更新延長を認めることと致します。希望される方は、2016年8月31日の更新受付締切りまでに、延長申請の旨、学会宛て書面(メール、FAX、郵送)にてご連絡下さい。

延長申請の連絡先:日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル
(一財)口腔保健協会内
E-mail  jshr@kokuhoken.or.jp
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341

H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版に対する意見募集について

時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

皆様におかれましては、日頃より本会へのご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。

さて、標記の件に関しまして、平成28年4月12日から4月30日までの間、意見の募集を行いますのでお知らせいたします。

本学会が最初の“H. pylori (H. pylori)感染の診断と治療のガイドライン”を発表したのは2000年でした。その後、2003年と2009年の2回の改訂を経て、世界にさきがけて“H. pylori感染症”の疾患概念を確立し、わが国における適切な診断と治療について報告をしてきました。

わが国では2013年に、H. pylori感染胃炎への除菌治療が保険適用に拡大されましたが、本学会のガイドラインが重要な役割を担ってきました。この適用拡大により、わが国でのH. pylori除菌人口が急速に増大し、H. pylori菌を撲滅して胃癌予防に結びつけるための基盤が整ったと考えます。このような背景を踏まえて、7年ぶりのガイドライン改訂に踏み切きりました。

つきましては、別添の適応疾患、診断、治療および胃癌予防の項目ごとのガイドライン改訂版について、ご意見がありましたら下記学会事務局宛てご連絡下さい。

なお、お寄せいただいたご意見に関してはホームページに掲載して回答するものとし、電話・メールでの個別の回答はいたしません。また、提出いただいたご意見が本ガイドライン改訂(案)に関係しないものである場合には回答いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

【締切】

平成28年4月30日(土)必着
※締め切りました


文部科学省・厚生労働省からの情報提供

人を対象とする医学系研究に関する倫理指針[PDF]


学会誌訂正のお知らせ

「日本ヘリコバクター学会誌Vol.17 No.2」におきまして下記誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。

学会誌編集委員会 谷中昭典 先生
P.88

【正】
筑波大学附属病院 日立社会連携教育研究センター

【誤】
日立総合病院内筑波大学附属病院 日立社会連携教育研究センター

代議員、学会誌編集委員会、生涯教育委員会 溝上裕士 先生
P.87~89

【正】
筑波大学附属病院 光学医療診療部

【誤】
筑波大学臨床医学部 光学医療診療部


「血清ピロリ菌抗体検査」結果判定に関する日本ヘリコバクター学会からの注意喚起

日本ヘリコバクター学会では、現在(平成27年6月時点)保険適用されている「血清抗H. pylori IgG抗体検査」における感染診断の運用に際して、以下の点に十分に留意すべきであることを注意喚起いたします。

「血清ピロリ菌抗体検査」結果判定に関する日本ヘリコバクター学会からの注意喚起[PDF]


外科関連学会協議会からの情報提供

症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針の一部改正について[PDF]


健康な胃をとりもどそう|大塚製薬

アストラゼネカ医療関係者向け情報サイト

第一三共株式会社

武田薬品工業株式会社