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最終更新日 : 19/12/23

過去のお知らせ

日本ヘリコバクター学会学術賞の再募集について

平成30年度学術賞について,応募締め切り日での応募者数は十分とは言えません(基礎部門は応募者なし)ので,再募集いたします.応募締め切りを本年2月18日に延長いたしますので、会員の先生方におかれましては奮ってご応募の程よろしくお願い申し上げます。

応募に際しては,一般社団法人日本ヘリコバクター学会 学術賞選考内規[PDF] をご確認ください。

締切日:2019年2月18日(月)必着

1. 応募方法
所定の応募申請書に提出資料を添えて、平成31年2月18日(月)までに本会事務局宛て提出して下さい。
応募申請書は、下記よりダウンロードして下さい。

応募申請書[DOC]
1. 履歴書
2. 応募研究の「研究課題および研究概要」(A4判2枚以内)
3. 発表論文別刷10部(1編以上5編まで)、主要論文の要旨(1000字以内)、論文リスト

2. 選考および表彰
学会賞選考委員会の選考を経て本会理事会で受賞者が決定し、受賞者には賞状ならびに副賞が授与されます。

3. 応募書類提出先・お問い合わせ先
日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル(一財)口腔保健協会内
TEL 03-3947-8761 FAX 03-3947-8873
E-mail jshr@kokuhoken.or.jp
*応募書類送付の際には、封筒表面に「学術賞応募書類 在中」朱書きして下さい。

4. その他
受賞者は第25回学術集会において受賞講演を行い、受賞内容を日本ヘリコバクター学会雑誌に掲載します。

以上

一般社団法人日本ヘリコバクター学会
理事長 杉山敏郎
学会賞選考委員会委員長 神谷 茂


日本ヘリコバクター学会代議員の選出について

日本ヘリコバクター学会
理事長 杉山 敏郎
役員等選考委員会委員長 佐藤 貴一

一般社団法人日本ヘリコバクター学会定款第18条ならびに細則第2章により,代議員(任期:2019年6月定時社員総会~2021年6月定時社員総会まで)の選出を行います.

代議員に新たに立候補を希望される方は,本会代議員2名の推薦を得て,申請書類を下記事務局までご送付下さい.

代議員の申請資格

代議員の申請資格は,以下の各項のいずれをも満たすものとする.

  1. 満5年以上引き続き本学会正会員であること.
  2. 最近5年間のうちで下記条件をすべて満たすこと. ただし海外留学期間はこれに含めない
    • 複数回の学術集会にわたり演題を発表していること(共同発表も可).
    • シンポジウム・パネルディスカッションまたはこれに準ずる講演の演者(共同発表も可),または一般演題を含めて司会の経験があること.
  3. ヘリコバクターに関する学術論文があること.なお一編は外国語論文であることが望ましい(共同著者も可).
  4. 臨床系の代議員候補者は代議員申請時にH. pylori(ピロリ菌)感染症認定医であること.

ただし,上記の条件を満たさない場合でも,理事長の推薦により,学会に多大な貢献があるものに代議員の選出資格を与えることがあります.

申請方法

上記の申請資格を全て満たし,かつ本会代議員2名の推薦がある場合には,代議員候補者として申請ができます.代議員候補者は下記申請書類にご記入の上,本会事務局に提出して下さい.

申請書類

  1. 新代議員推薦状2通(本会代議員2名の推薦が必要)
  2. 様式1-1および1-2 新代議員推薦状
  3. 様式2 本学会学術集会での活動業績
  4. 様式3 本学会以外でのヘリコバクターに関する発表業績
  5. 様式4 本学会以外でのヘリコバクターに関する論文業績

提出締切

2019年3月29日(金)当日消印有効

その他注意事項

  • 理事長推薦の代議員候補者の推薦枠は3名とし、原則として満5年以上の本学会正会員歴を有し、役員等選考委員会での承認を必要とします。
  • 現代議員が推薦できる候補者は3名以内とします。

送付先

一般社団法人日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4F (一財)口腔保健協会内
TEL 03-3947-8891 FAX 03-3947-8341

代議員の選出について[PDF]
新代議員申請書類一式[DOC]


日本ヘリコバクター学会学術賞の募集について

一般社団法人日本ヘリコバクター学会
理事長 杉山敏郎
学会賞選考委員会委員長 神谷 茂

平成28年度よりヘリコバクター研究領域(基礎系および臨床系)において優れた研究業績を挙げた本会会員に対して顕彰するヘリコバクター学会学術賞が創設されました。

第3回候補者を下記の要領で募集しますので、奮ってご応募ください。

1. 応募方法
所定の応募申請書に提出資料を添えて、平成31年2月8日(金)までに本会事務局宛てに提出して下さい。
応募申請書は、下記よりダウンロードして下さい。

応募申請書[DOC]
1. 履歴書
2. 応募研究の「研究課題および研究概要」(A4判2枚以内)
3. 発表論文別刷10部(1編以上5編まで)、主要論文の要旨(1000字以内)、論文リスト

2. 選考および表彰
学会賞選考委員会の選考を経て本会理事会で受賞者が決定し、受賞者には賞状ならびに副賞が授与されます。

3. 応募書類提出先・お問い合わせ先
日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル(一財)口腔保健協会内
TEL 03-3947-8761 FAX 03-3947-8873
E-mail jshr@kokuhoken.or.jp
*応募書類送付の際には、封筒表面に「学術賞応募書類 在中」朱書きして下さい。
*提出いただいた応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

4. その他
受賞者は第25回学術集会において受賞講演を行い、受賞内容を日本ヘリコバクター学会雑誌に掲載します。

以上


第16回 日韓 H. pylori ジョイント・シンポジウムのご案内

下記応募締切りを1月26日(土)に延長いたします。

日本と韓国で一年ごとに交互に開催されている日韓ジョイント・シンポジウムの演題を募集します。韓国開催年にあたる第16回日韓ジョイント・シンポジウムは、2019年3月9日(土)にプサン(Paradise Hotel Busan, Korea)で開催されます(午後を予定しています)。

今回は下記の3つのシンポジウムが予定されています。各シンポジウムの演者を募集します。発表には関連する日本国内の成績の総説的な内容も盛り込んでください。

一般演題はポスター発表となります。また、若手研究者の演題から5名程度のYoung investigator award(YIA)を選出します。YIAに選出された演題には賞状と賞金が贈られ、5分程度のoral presentationを行っていただきます。

また、これらとは別に、両国合意に基づき、演題発表する日本人若手研究者数名に対して日本ヘリコバクター学会から旅費のサポートがなされます。

日本人の発表応募の窓口は日本ヘリコバクター学会事務局です。下記にしたがって学会事務局にお送りください。

①シンポジウム(各演題 7-10 分)に応募
平成31年1月15日26日(土)までに演者名、演題名、所属、抄録(字数・図表数制限なし)を日本ヘリコバクター学会事務局までWordで作成したファイルをe-mailに添付して送ってください。不採択の場合に一般演題での発表を希望するかどうかも記載してください。採用決定後CVを送っていただきます。
1) Best methods and interval for gastric cancer screening in Japan.
2) Antibiotic resistance of H. pylori in Japan.
3) H. pylori at bench in Japan
※講演は、上記テーマに関して、わが国のoverviewをお願いいたします。採択者は韓国学会Korean College of Helicobacter and Upper Gastrointestinal Researchからの招待(旅費、宿泊費)となります。

②一般演題に応募
平成31年1月15日26日(土)までに演者名、演題名、所属、抄録(字数・図表数制限なし)を日本ヘリコバクター学会事務局までWordで作成したファイルをe-mailに添付して送ってください。oral presentationを希望しない場合は、その旨を記載してください(YIA選考対象から外れます)。YIA選考対象希望者、若手の旅費サポート希望者は生年月日も記載してください(YIAと旅費サポートの選考については、日本ヘリコバクター学会会員を対象とし、40歳未満(女性は45歳未満)を優先いたします)。決められたフォームはありません。YIA受賞者は日本ヘリコバクター学会国際委員会で選考・決定します。奮って、ご応募、ご参加下さい。

※応募の際には、件名に「日韓ジョイント①シンポジウム申込み」または「日韓ジョイント②一般演題申込み」とご記入の上、学会事務局(jshr@kokuhoken.or.jp)宛、送信して下さい。
申込みメールの受領後、学会事務局より確認の返信を致します。返信がない場合には、お手数ですがご一報下さい。

Webサイト:http://www.helicobacterkorea.org/
※演題登録は韓国のWebサイトを通して直接登録せず、日本ヘリコバクター学会宛てにお願いします。

一般社団法人日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4階
(一財)口腔保健協会内
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341
E-mail:jshr@kokuhoken.or.jp


医療機関ウェブサイトへのH. pylori(ピロリ菌)感染症認定医の表示
および H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医制度規定の一部改正について

 本年6月1日付「医療広告ガイドライン」(医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針)の施行により、医療機関のウェブサイトも広告規制の対象となりました。本学会H. pylori感染症認定医については、広告可能事項の限定解除要件を満たした場合には、各医療機関ウェブサイトへの掲載は可能と判断しますが、詳しくは各医療機関を所管する自治体の窓口に確認の上ご掲載下さい。

 他方、本学会ではH. pylori(ピロリ菌)感染症認定医を「広告可能な医師等の専門性に関する資格」とするべく、「専門性資格認定団体に係る基準該当届」を厚労省医政局に提出します。そのため、下記の通り、H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医制度規定を一部改正しますのでお知らせいたします。会員各位におかれましては、ご留意くださいますようお願いいたします。

①資格の認定に際して5年以上の研修の受講を条件とする改正(第8条第1項の改正)

第8条

  1. 日本国の医師免許証を有し、初期研修を終了した者、あるいはそれに相当する研修を終了した者。
    →日本国の医師免許証を有し、2年間の初期研修を終えた後3年以上の診療実績を有する者、あるいはそれに相当する研修を終了した者。
  2. 学会の会員であり、会費を完納していること。
  3. 学会主催の教育講演会に参加していること(過去3年間に1回以上)。
  4. 学会学術集会へ出席していること(過去3年間に1回以上)。
  5. 認定の手続(第9条の「認定方法」をいう)を満たしていること。
  6. 認定試験に合格した者。

②資格を定期的に更新する制度とする改正(第14条第2項の削除)

第14条

1.委員会は、認定を受けてから5年を経たときに、委員会の定める要件を満たした者について、認定更新の審査を行い、認定医資格を更新する。
2.認定更新時所定の年齢を越えるもの(65歳以上)については終身認定医とする。

③所定の年齢を超える認定医の更新要件の新設(第15条第2項の改正)

第15条
認定医更新の要件は下記のとおりとする。

  1. 継続して学会の会員であること。
  2. 認定医取得後ならびに更新後5年間に、学術集会1回以上かつ教育講演会1回以上に参加した者。ただし、同時開催の学術集会と教育講演会への参加は1回分として数える。 なお、2012年度までの認定医取得者については、第1回目の更新時までは、学術集会2回以上の参加でも更新ができるものとする。認定更新時所定の年齢(65歳以上)を超える者については更新後5年間に、学術集会1回以上あるいは教育講演会1回以上の参加で更新ができるものとする。
  3. 認定医取得後ならびに更新後5年間に、30例以上の除菌成功症例のレジストリー報告を教育講演会出席1回とみなす。

ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査

2017年10月

本学会では、多施設共同研究「ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査-全国除菌レジストリー-」を開始しました。本研究は日本ヘリコバクター学会臨床研究推進委員会除菌レジストリー委員会が主導して、日常診療でH. pylori除菌成功が確認された症例を登録、除菌後の胃癌発症を前向きに観察する研究です。本研究は我が国のみが実施できる大規模登録調査であり、その成果を世界へ向け情報発信します。

【症例登録に際して】

除菌症例の登録にご協力いただける先生方には、上記登録システムへのログイン方法をお知らせしますので、学会事務局(jshr@kokuhoken.or.jp)までご連絡下さい。症例登録に際しましては、倫理講習の受講が必須となりますので、倫理講習会受講の確認をさせていただきます。

※本学会会員で、CITI「人を対象とした研究基盤編」または、ICR-web「臨床研究の基礎知識講座」、各施設主催の上記に準じた内容の倫理講習の受講修了者は登録が可能です。

※2017年4月1日以降に除菌確認した患者が対象になります。

ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査


日本ヘリコバクター学会「胃がんリスク評価に資する抗体法適正化委員会」からの勧告

2017年7月28日

胃がんリスク評価に資する抗体法適正化委員会
委員長 河合 隆
副委員長 伊藤公訓
日本ヘリコバクター学会 理事長 杉山敏郎

胃がんリスク評価に血清抗体検査を用いる場合、現行の感染診断のために設定された既存のカットオフ値をそのまま適用することはできない。複数の抗体測定キットの各々の特性が異なるため、各キットの特性を評価して、本目的に資する最も適切な抗体価を設定し直す必要がある。以下は汎用されている「Eプレート栄研H.ピロリ抗体Ⅱ」を使用する場合の運用案である。

  1. 抗体価3 U/mL未満のみで、胃がん低リスク(ピロリ菌未感染)と断定できない。特に高齢者では加齢に伴う抗体価の低下、除菌後例の混入が避けられず、他の感染診断法、画像所見を併用して判断することが望ましい。画像所見を加味してピロリ菌未感染と判断された場合には、ほぼ胃がん低リスクと判断できる。
  2. 抗体価が3 U/mL以上の陰性値(いわゆる陰性高値)の場合、ピロリ菌感染例、除菌後例が高率に混在しているため、胃がん低リスクとして扱わない。適切なピロリ菌感染診断法を追加し、陽性の場合は除菌する。
  3. 胃がんリスク層別化診断は原則として「除菌治療前」に適応すべきである。除菌歴のある方は、他の除菌後胃がんリスクを評価できる方法を参考に対応する。

ピロリ菌血清抗体を加味した効果的な胃がん検診法と除菌を組み合わせた包括的胃がん予防のための推奨指針

ピロリ菌血清抗体を加味した効果的な胃がん検診法と除菌を組み合わせた包括的胃がん予防のための推奨指針


「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」について

2017年2月

会員各位

一般社団法人日本ヘリコバクター学会
理事長 杉山敏郎
倫理委員会委員長 青山伸郎

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(2014年12月22日改訂、2015年4月1日施行)を学会として遵守することになり、下記につきお知らせ致します。

(1)学会機関誌投稿、学術集会演題応募に際しての倫理指針遵守

「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(学会ホームページトップページ左のバナーより閲覧できます)が、2014年12月22日改訂、2015年4月1日施行されたことに伴い、2017年1月以降の本学会機関誌への投稿、本学会学術集会への応募演題の当該研究は、倫理審査を経て行われた研究であることが必須になります。その運用は関連各学会でもコンセンサスが得られていませんが、日本ヘリコバクター学会機関誌への投稿については投稿規定で、同学術集会演題応募につきましては年次学術集会応募要項で具体的に呈示していただきますので、優先遵守願います。

理解を深めていただくために、より詳細な「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針ガイダンス」(2015年2月9日制定、同3月31日改訂)が公開されています(上記同様、学会ホームページ トップページ左のバナーより閲覧できます)。「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の日本消化器内視鏡学会作成フロー図転載許諾を得ましたのでご参照下さい。JDDWでもフロー図やQ&Aが公開されており参考にしてください(順次転載予定です)。

なお、同指針では、臨床研究に際して該当講習が義務付けられています。具体的には下記(※)で対応してください(なお同指針では1年毎の更新を要望項目としていますが、当面、不問とします)。

(※)CITI「人を対象とした研究基盤編」または、ICR-web「臨床研究の基礎知識講座」
(※)または各施設主催の準じた内容の講習受講

(2)学会内倫理審査委員会設置のご案内

学会主導型研究推進のため倫理委員会内に倫理審査委員会を設置しました。学会員個々の研究の審査は当面行わず、学会主導型研究に限って審査する予定です。つきましては、自施設で倫理審査ができない場合でも、条件をクリアしていれば研究者として追加登録することでご参加いただけるようになります。関連各学会と歩調を合わせながらホームページ等で順次ご案内しますのでご確認ください。


文部科学省・厚生労働省からの情報提供

人を対象とする医学系研究に関する倫理指針[PDF]

人を対象とする医学系研究に関する倫理指針ガイダンス[PDF]


13th International Workshop on Pathogenesis and Host Response in Helicobacter Infectionsのお知らせ

Date July 4-7, 2018
Venue Konventum, Helsingør, Denmark
Deadline for abstract submission May 1, 2018

詳細は下記ウェブサイトよりご確認下さい。
http://www.helicobacter-helsingor.eu/index.html


EHMSG2018のお知らせ(抄録締切:2018年5月13日)

2018 European Helicobacter and Microbiota Study Group - EHMSG XXXIst
International Workshop on Helicobacter & Microbiota in Inflammation & Cancer

Date September 14-15, 2018
Venue Kaunas, Lithuania
Deadline for abstract submission May 13, 2018

詳細は下記ウェブサイトよりご確認下さい。
http://www.helicobacter.org/2018/


平成29年度学術賞受賞者について

平成29年度日本ヘリコバクター学会学術賞受賞者は下記の通りです。

基礎部門 受賞者名
(所属)
山岡吉生(大分大学医学部 環境・予防医学講座)
研究課題 H. pyloriが疾患を起こす機序およびH. pyloriを用いた人類学的研究
臨床部門 受賞者名
(所属)
鈴木秀和(慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター)
研究課題 Helicobacter pylori感染による胃粘膜病態形成機序の解明と除菌治療の開発

(敬称略)

第24回学術集会において受賞記念講演を予定しております。


第15回 韓日 H. pylori ジョイント・シンポジウムのご案内

日本と韓国で一年ごとに交互に開催されている日韓ジョイント・シンポジウムの演題を募集します。日本開催年にあたる第15回韓日ジョイント・シンポジウムは、大分で開催される第24回日本ヘリコバクター学会学術集会の期間中の2018年6月30日(土)に開催されます。
今回は下記の3つのシンポジウムが予定されています。各シンポジウムの演者を募集します。

一般演題はポスター発表となります。また、若手研究者の演題から5名程度のYoung investigator award(YIA) を選出します。YIAに選出された演題は5分程度のoral presentationを行っていただきますが、賞状と賞金が贈られます。

日本人の発表応募の窓口は日本ヘリコバクター学会事務局です。下記にしたがって学会事務局にお送りください。

①シンポジウム(各演題 7-10 分)に応募
3月14日までに演者名、演題名、所属、抄録(字数・図表数制限なし)を日本ヘリコバクター学会事務局までWordで作成したファイルをe-mailに添付して送ってください。採用決定後CVを送っていただきます。
1) Serological diagnosis of H. pylori infection in Japan
2) Changes of gastrointestinal condition after H. pylori eradication therapy
3) New approach for searching factors involving in gastric carcinogenesis

②一般演題に応募
3月14日までに演者名、演題名、所属、抄録(字数・図表数制限なし)を日本ヘリコバクター学会事務局までWordで作成したファイルをe-mailに添付して送ってください。oral presentationを希望しない場合は、その旨を記載してください。YIA選考対象希望者は生年月日も記載してください(YIAの選考については、40歳未満(女性は45歳未満)を優先いたします)。決められたフォームはありません。YIA受賞者は日本ヘリコバクター学会国際委員会で選考・決定します。奮って、ご応募、ご参加下さい。

※応募の際には、件名に「第15回韓日ジョイント・シンポジウム申込み」または「第15回韓日合同一般演題申込み」とご記入の上、学会事務局(jshr@kokuhoken.or.jp)宛、送信して下さい。
申込みメールの受領後、学会事務局より確認の返信を致します。返信がない場合には、お手数ですがご一報下さい。

【照会先】一般社団法人日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4階
(一財)口腔保健協会内
E-mail:jshr@kokuhoken.or.jp
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341


日本ヘリコバクター学会学術賞の再募集について

平成29年度学術賞について,締切までに「基礎系」での応募がありませんでしたので,再募集いたします.下記の日程まで延長いたしますので,奮ってご応募ください。
応募に際しては,一般社団法人日本ヘリコバクター学会 学術賞選考内規[PDF] をご確認ください.

締切日:2018年2月20日(火)必着 ※締め切りました

1. 応募方法
所定の応募申請書に提出資料を添えて、平成30年2月20日(火)までに本会事務局宛て提出して下さい。
応募申請書はこちら[DOC] からダウンロードして下さい。

応募申請書
1. 履歴書
2. 応募研究の「研究課題および研究概要」(A4判2枚以内)
3. 発表論文別刷10部(1編以上5編まで)、主要論文の要旨(A4判2枚以内)、論文リスト

2. 選考および表彰
学会賞選考委員会の選考を経て本会理事会で受賞者が決定し、受賞者には賞状ならびに副賞が授与されます。

3. 応募書類提出先・お問い合わせ先
日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル(一財)口腔保健協会内
TEL 03-3947-8761 FAX 03-3947-8873
E-mail jshr@kokuhoken.or.jp
*応募書類送付の際には、封筒表面に「学術賞応募書類 在中」朱書きして下さい。

4. その他
受賞者は第24回学術集会において受賞講演を行い、受賞内容を日本ヘリコバクター学会雑誌に掲載します。

以上
一般社団法人日本ヘリコバクター学会
理事長 杉山敏郎
学会賞選考委員会委員長 神谷 茂


全国除菌レジストリー説明会・倫理講習会の開催について

日本ヘリコバクター学会研究推進委員会
除菌レジストリー委員会

全国除菌レジストリー説明会・倫理講習会を下記の要領で開催いたします。
今回は、2017年から始まりました多施設共同研究「ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査-全国除菌レジストリー-」の目的・意義ならびに実際の患者登録方法などを解説し、併せて本研究に関連する倫理講習会も実施いたします。
日本ヘリコバクター学会会員の先生方には、是非当研究にご協力いただきたく、ご多用とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2018年3月10日(土)16:50~18:10
   ※16:20より受付します。受付に直接お越し下さい。

会場:TKP東京駅前カンファレンスセンター(東京駅八重洲北口から道路挟んですぐ)
   〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目5-20 石塚八重洲ビル9F

参加費:無料

講演内容:
16:50~17:15 除菌レジストリの背景とプロトコールの解説
17:15~17:40 除菌レジストリWEB入力方法の解説
17:15~17:40 徳永健吾 先生(杏林大学医学部総合医療学)
17:40~18:10 倫理講習会
17:40~18:10 鈴木秀和 先生(慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター)

一般社団法人日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル (一財)口腔保健協会内
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8873
E-mai l: jshr@kokuhoken.or.jp


代議員の選出について

一般社団法人日本ヘリコバクター学会定款第18条ならびに細則第2章により,代議員(任期:平成30年6月29日~平成31年6月定時社員総会まで)の選出を行います.
代議員に新たに立候補を希望される方は,本会代議員2名の推薦を得て,申請書類を下記事務局までご送付下さい.

【代議員の申請資格】

代議員の申請資格は,以下の各項のいずれをも満たすものとする.

  1. 満5年以上引き続き本学会正会員であること.
  2. 最近5年間のうちで下記条件をすべて満たすこと.
    ただし海外留学期間はこれに含めない
    • 複数回の学術集会にわたり演題を発表していること(共同発表も可).
    • シンポジウム・パネルディスカッションまたはこれに準ずる講演の演者(共同発表も可),または一般演題を含めて司会の経験があること.
  3. ヘリコバクターに関する学術論文があること.なお一編は外国語論文であることが望ましい(共同著者も可).
  4. 臨床系の代議員候補者は代議員申請時にH. pylori(ピロリ菌)感染症認定医であること.

ただし,上記の条件を満たさない場合でも,理事長の推薦により,学会に多大な貢献があるものに代議員の選出資格を与えることがあります.

【申請方法】

上記の申請資格を全て満たし,かつ本会代議員2名の推薦がある場合には,代議員候補者として申請ができます.
代議員候補者は下記申請書類にご記入の上,本会事務局に提出して下さい.

申請書類

  1. 新代議員推薦状2通(本会代議員2名の推薦が必要)
  2. 様式1-1および1-2 新代議員推薦状
  3. 様式2 本学会学術集会での活動業績
  4. 様式3 本学会以外でのヘリコバクターに関する発表業績
  5. 様式4 本学会以外でのヘリコバクターに関する論文業績

【提出締切】

平成30(2018)年3月31日(土) ※当日消印有効

【その他注意事項】

  • 理事長推薦の代議員候補者の推薦枠は3名とし,原則として満5年以上の本学会正会員歴を有し,役員等選考委員会での承認を必要とします.
  • 現代議員が推薦できる候補者は3名以内とします.

【送付先】

一般社団法人日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4F (一財)口腔保健協会内
TEL 03-3947-8891 FAX 03-3947-8341

代議員の選出について[PDF]
新代議員申請書類[DOC]


日本ヘリコバクター学会学術賞の募集について

平成28年度よりヘリコバクター研究領域(基礎系および臨床系)において優れた研究業績を挙げた本会会員に対して顕彰するヘリコバクター学会学術賞が創設されました。
第2回候補者を下記の要領で募集しますので、一般社団法人日本ヘリコバクター学会 学術賞選考内規[PDF] をご確認の上、奮ってご応募ください。

1. 応募方法
所定の応募申請書に提出資料を添えて、平成30(2018)年2月9日(金)までに本会事務局宛て提出して下さい。
応募申請書はこちら[DOC] からダウンロードして下さい。

応募申請書
1. 履歴書
2. 応募研究の「研究課題および研究概要」(A4判2枚以内)
3. 発表論文別刷10部(1編以上5編まで)、主要論文の要旨(A4判2枚以内)、論文リスト

2. 選考および表彰
学会賞選考委員会の選考を経て本会理事会で受賞者が決定し、受賞者には賞状ならびに副賞が授与されます。

3. 応募書類提出先・お問い合わせ先
日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル(一財)口腔保健協会内
TEL 03-3947-8761 FAX 03-3947-8873
E-mail jshr@kokuhoken.or.jp
*応募書類送付の際には、封筒表面に「学術賞応募書類 在中」朱書きして下さい。

4. その他
受賞者は第24回学術集会において受賞講演を行い、受賞内容を日本ヘリコバクター学会雑誌に掲載します。

以上
一般社団法人日本ヘリコバクター学会
理事長 杉山敏郎
学会賞選考委員会委員長 神谷 茂


全国除菌レジストリー近畿地区説明会・倫理講習会の開催について

日本ヘリコバクター学会研究推進委員会
除菌レジストリー委員会
第1回近畿地区説明会・倫理講習会
当番世話人 渡辺俊雄

全国除菌レジストリー近畿地区説明会・倫理講習会を下記の要領で開催いたします。今回は、2017年10月から開始しました多施設共同研究「ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査-全国除菌レジストリー-」の目的・意義ならびに実際の患者登録方法などを解説します。また、臨床研究に関する倫理講習会も併せて行います。
皆様大変ご多忙かと存じますが、何卒ご参加いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

日時:2018年2月17日(土)17:00~19:00(受付開始 16:30)
開催場所:大阪市立大学 阿倍野キャンパス 医学部学舎 4階 小講義室2
*当日は地下 1 階が出入り口になります
(大阪市阿倍野区旭町 1-4-3)
URL:https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#abeno

参加費:無料

定員:100 名(当日受付)

主催:日本ヘリコバクター学会

講演内容:
1.「全国除菌レジストリーの目的・意義」
渡辺俊雄(大阪市立大学消化器内科/日本ヘリコバクター学会除菌レジストリー委員会委員)
2.「全国除菌レジストリーの実際:登録方法、患者紹介方法など」
半田 修(京都府立医科大学消化器内科/日本ヘリコバクター学会除菌レジストリー委員会委員)
3.「研究倫理講習会」
鈴木秀和(慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター/日本ヘリコバクター学会副理事長・除菌レジストリー委員会委員長)

お問い合わせ先:
渡辺 俊雄
大阪市立大学消化器内科
大阪市阿倍野区旭町1-4-3
TEL 06-6645-3811 FAX 06-6645-3813

全国除菌レジストリー近畿地区説明会・倫理講習会の開催について[PDF]


学会賞に関するお知らせ

平成28年10月24日

会員各位

理事会における審議の結果、ヘリコバクター学会賞が以下のように改訂されましたので、お知らせいたします。

1.日本ヘリコバクター学会上原H. pylori最優秀賞の選考法の変更

従来、上原H. pylori最優秀賞は学術集会開催期日前に学会ホームページ上で公募していました。応募者より上原H. pylori最優秀賞に相応しい候補者が学会賞選考委員会により選考され、理事会にて決定されてきました。また、学術集会において上原H. pylori最優秀賞受賞者による受賞講演が行われてきました。平成29年度の学術集会からは、本賞の公募を取りやめることとなりました。学術集会時の演題発表内容に基づき、上原H. pylori最優秀賞および上原H. pylori優秀賞は、当該学術集会後に学会賞選考委員会により選考され、理事会により決定されることとなりました。

2.日本ヘリコバクター学会学術賞の新設

この度、ヘリコバクター研究領域(基礎系および臨床系)において優れた研究業績を挙げた本会会員に対して顕彰するヘリコバクター学会学術賞が新設されました。本賞についての概要は以下の通りです。

  • 基礎系および臨床系の研究内容について毎年各々1名に本賞が授与される。
  • 年齢制限はない。
  • 申請に際して、研究領域(基礎系、臨床系)を選択する。1人で2つの研究領域を選択することは出来ない。
  • 賞金は1名あたり20万円とする。
  • 学会ホームページにて公募を行う(毎年1-4月の適切な期間)。
  • 申請者は申請書類を学会事務局へ提出する。
  • 応募に必要な申請書類は、1)履歴書、2)主要論文1編以上5編まで(別刷り10部またはPDF1部)、3)主要論文リストおよび論文要旨。尚、申請者は当該論文のfirst author, corresponding author, last authorのいずれかでなくてはならない。
  • 選考は学会賞選考委員会によって行われる。
  • 受賞者は学術集会時に受賞講演を行う。

一般社団法人日本ヘリコバクター学会
理事長 杉山 敏郎
学会賞選考委員会委員長 神谷  茂


H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版について(2016年8月1日発行)

日本ヘリコバクター学会では、「H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版」(2016年8月1日発行)を刊行しています。

下記の先端医学社のホームページからご購入できます。


H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版に関するご意見への回答

平成28年8月17日


熊本地震における2016年度H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医更新の措置について

平成28年5月24日

2016年度
H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医更新者各位

熊本地震の影響を鑑みて、今年度認定医更新の対象者には希望者に限り1年間の更新延長を認めることと致します。希望される方は、2016年8月31日の更新受付締切りまでに、延長申請の旨、学会宛て書面(メール、FAX、郵送)にてご連絡下さい。

延長申請の連絡先:日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル
(一財)口腔保健協会内
E-mail  jshr@kokuhoken.or.jp
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341

学会主導研究 倫理講習会のお知らせ

2017年6月

会員各位

本学会では、多施設共同研究「ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査-全国除菌レジストリー-」を開始いたします。本研究は日本ヘリコバクター学会臨床研究推進委員会除菌レジストリー委員会が主導して、日常診療でH. pylori除菌成功が確認された症例を登録、除菌後の胃癌発症を前向きに観察する研究です。本研究は我が国のみが実施できる大規模登録調査であり、その成果を世界へ向け情報発信します。

日本ヘリコバクター学会会員の先生方には、是非ご協力いただきいと存じますが、ご協力に際しましては倫理講習受講が求められており、CITI、ICR-Web、各施設主催の準じた講習を受講されていない先生方にも多く参加をいただくため、第23回学術集会期間中に研究概要の説明と本研究に関連する倫理講習会を開催いたしますので多数のご参加をお待ちしています。

日時:平成29年6月30日(金)17:00~17:30

会場:函館アリーナ 第3会場(武道館C)

*事前申し込みの必要はありません。直接会場にお越しください。
*当日会場前で参加登録用紙と受講証をお渡しします。必ず受け取ってから会場にお入りください。
*当講習会終了後、会場出口にて受講証に修了証明の押印をいたします。
*参加登録用紙には必要事項を記入の上、受付にご提出ください。

照会先:一般社団法人日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル(一財)口腔保健協会内
TEL:03-3947-8761 FAX:03-3947-8873


第14回 日韓合同ヘリコバクター感染シンポジウムのご案内

日本と韓国で一年ごとに交互に開催されている日韓合同シンポジウムの演題を募集します。韓国開催年にあたる第14回日韓合同シンポジウムは、2017年4月8日(土)にソウルで開催されます。

今回は下記の3つのシンポジウムが予定されています。各シンポジウムの演者を募集します。演者には韓国側から交通費と宿泊が用意されます。

一般演題はデジタルポスター発表となりますが、応募演題のうち5題程度は5~7分程度のoral presentationとなります。Oral presentationに採用された場合は日本ヘリコバクター学会から旅費の一部が補助されます。また、若手研究者の演題から5名程度のYoung investigator award(YIA) を選出します。YIAに選出された演題は5~7分のoral presentationを行っていただきますが、韓国側から賞状と500 USD相当が与えられ、日本ヘリコバクター学会からも旅費の一部が補助されます。

日本人の発表応募の窓口は日本ヘリコバクター学会事務局です。下記にしたがって学会事務局にお送りください。

  1. シンポジウム(各演題 7-10分)に応募
    演者名・演題名締め切り:2月21日、採用決定後CVを送っていただきます。
    1) Recent updates on the diagnosis of H. pylori in Japan
    2) New therapies for H. pylori infection in Japan
    3) Recent updates on basic research for H. pylori in Japan
  2. 一般演題に応募
    2月21日までに演者名、演題名、所属、抄録(字数・図表数制限なし)を日本ヘリコバクター学会事務局までWordで作成したファイルをe-mailに添付して送ってください。oral presentationを希望しない場合は、それぞれ記載してください。YIA選考対象希望者は生年月日も記載してください(YIAの選考においては、40歳未満(女性は45歳未満)を優先いたします。)。決められたフォームはありません。旅費サポート対象者とYIA受賞者は日本ヘリコバクター学会国際委員会で選考・決定します。奮って、応募、ご参加下さい。

※応募の際には、件名に「日韓合同シンポジウム申込み」または「日韓合同シンポジウム一般演題申込み」とご記入の上、学会事務局(jshr@kokuhoken.or.jp)宛、送信して下さい。
申込みメールの受領後、学会事務局より確認の返信を致します。返信がない場合には、お手数ですがご一報下さい。

日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル
(一財)口腔保健協会内
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341
E-mail:jshr@kokuhoken.or.jp


代議員の選出について

一般社団法人日本ヘリコバクター学会定款第18条ならびに細則第2章により,代議員の選出を行います.
代議員に新たに立候補を希望される方は,本会代議員2名の推薦を得て,申請書類を下記事務局までご送付下さい.

【代議員の申請資格】

代議員の申請資格は,以下の各項のいずれをも満たすものとする.

  1. 満5年以上引き続き本学会正会員であること.
  2. 最近5年間のうちで下記条件をすべて満たすこと.
    ただし海外留学期間はこれに含めない
    • 複数回の学術集会にわたり演題を発表していること(共同発表も可).
    • シンポジウム・パネルディスカッションまたはこれに準ずる講演の演者(共同発表も可),または一般演題を含めて司会の経験があること.
  3. ヘリコバクターに関する学術論文があること.なお一編は外国語論文であることが望ましい(共同著者も可).
  4. 臨床系の代議員候補者は代議員申請時にH. pylori(ピロリ菌)感染症認定医であること.

ただし,上記の条件を満たさない場合でも,理事長の推薦により,学会に多大な貢献があるものに代議員の選出資格を与えることがあります.

【申請方法】

上記の申請資格を全て満たし,かつ本会代議員2名の推薦がある場合には,代議員候補者として申請ができます.
代議員候補者は下記申請書類にご記入の上,本会事務局に提出して下さい.

申請書類

  1. 新代議員推薦状2通(本会代議員2名の推薦が必要)
  2. 様式1-1および1-2 新代議員推薦状
  3. 様式2 本学会学術集会での活動業績
  4. 様式3 本学会以外でのヘリコバクターに関する発表業績
  5. 様式4 本学会以外でのヘリコバクターに関する論文業績

【提出締切】

2017年3月31日(金) ※当日消印有効

【その他注意事項】

  • 理事長推薦の代議員候補者の推薦枠は3名とし,原則として満5年以上の本学会正会員歴を有し,役員等選考委員会での承認を必要とします.
  • 現代議員が推薦できる候補者は3名以内とします.

【送付先】

一般社団法人日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4F (一財)口腔保健協会内
TEL 03-3947-8891 FAX 03-3947-8341

代議員の選出について[PDF]
新代議員申請書類[DOC]


日本ヘリコバクター学会学術賞の募集について

この度、ヘリコバクター研究領域(基礎系および臨床系)において優れた研究業績を挙げた本会会員に対して顕彰するヘリコバクター学会学術賞が創設されました。
第1回候補者を下記の要領で募集しますので、一般社団法人日本ヘリコバクター学会 学術賞選考内規[PDF] をご確認の上、奮ってご応募ください。

1. 応募方法
所定の応募申請書に提出資料を添えて、2月28日(火)までに本会事務局宛て提出して下さい。
応募申請書はこちら[DOC] からダウンロードして下さい。

応募申請書
1. 履歴書
2. 応募研究の「研究課題および研究概要」(A4判2枚以内)
3. 発表論文別刷10部(1編以上5編まで)、主要論文の要旨(A4判2枚以内)、論文リスト

2. 選考および表彰
学会賞選考委員会の選考を経て本会理事会で受賞者が決定し、受賞者には賞状ならびに副賞が授与されます。

3. 応募書類提出先・お問い合わせ先
日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル(一財)口腔保健協会内
TEL 03-3947-8761 FAX 03-3947-8873
E-mail jshr@kokuhoken.or.jp
*応募書類送付の際には、封筒表面に「学術賞応募書類 在中」朱書きして下さい。

4. その他
受賞者は第23回学術集会において受賞講演を行っていただき、受賞内容を日本ヘリコバクター学会雑誌に掲載していただきます。

以上
一般社団法人日本ヘリコバクター学会
理事長 杉山敏郎
学会賞選考委員会委員長 神谷 茂

日本総合健診医学会第45回大会 共催シンポジウムのご案内

平成28年11月25日

会員各位

来年1月27日(金)~28日(土)開催されます日本総合健診医学会第45回大会におきまして、本学会の共催シンポジウムを開催致します。この度、詳細が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

日時 2017年1月27日(金)10:05~11:35(第45回大会1日目)
場所 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート
テーマ 「胃がん撲滅を達成する胃がん検診体制を目指して」
オーガナイザー 杉山 敏郎(富山大学大学院消化器造血器腫瘍制御内科学講座 教授、日本ヘリコバクター学会 理事長)
鈴木 秀和(慶應義塾大学医学部教授、日本ヘリコバクター学会理事、日本潰瘍学会理事、日本がん予防学会理事)

また、現在、当学会参加及び懇親会参加について、事前参加登録を受付中ですので、あわせてご案内致します。

受付期間 2016年11月17日(木)14:00~12月21日(水)14:00
申込方法 45大会HPよりお申込みいただけます。
http://convention.jtbcom.co.jp/jhep45/registration.html
※懇親会は事前参加登録のみ受付をいたします。

平成28年度第2回教育講演会のご案内

平成28年10月24日

会員各位

平成28年度第2回教育講演会を下記の要領で開催いたします。今回の教育講演会では、本年7月に発行しました「H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版」の解説を行いますので、認定医をすでに取得されている先生方は奮ってご参加いただきますようお知らせ申し上げます。認定医をこれから取得予定の方も受講は可能ですので、是非ご参加ください。

本教育講演会は、日本ヘリコバクター学会H. pylori感染症認定医制度規定第15条第2項により、認定期間内に最低1回の出席が必要です。

開催日時 平成29年2月4日(土)17:30~18:30
※日本小児消化器感染症研究会に併催します。
会場 大阪大学中之島センター 10F 佐治敬三ホール
(〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53)
講演内容
  1. 1.「ガイドライン改定のポイント -診断法、治療法について-」
    高橋信一(杏林大学医学部・佼成病院/日本ヘリコバクター学会理事)
  2. 2.「ガイドライン改定のポイント -適応と胃癌予防戦略-」
    杉山敏郎(富山大学大学院消化器造血器腫瘍制御内科学講座/日本ヘリコバクター学会理事長)

H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版に対する意見募集について

時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

皆様におかれましては、日頃より本会へのご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。

さて、標記の件に関しまして、平成28年4月12日から4月30日までの間、意見の募集を行いますのでお知らせいたします。

本学会が最初の“H. pylori (H. pylori)感染の診断と治療のガイドライン”を発表したのは2000年でした。その後、2003年と2009年の2回の改訂を経て、世界にさきがけて“H. pylori感染症”の疾患概念を確立し、わが国における適切な診断と治療について報告をしてきました。

わが国では2013年に、H. pylori感染胃炎への除菌治療が保険適用に拡大されましたが、本学会のガイドラインが重要な役割を担ってきました。この適用拡大により、わが国でのH. pylori除菌人口が急速に増大し、H. pylori菌を撲滅して胃癌予防に結びつけるための基盤が整ったと考えます。このような背景を踏まえて、7年ぶりのガイドライン改訂に踏み切きりました。

つきましては、別添の適応疾患、診断、治療および胃癌予防の項目ごとのガイドライン改訂版について、ご意見がありましたら下記学会事務局宛てご連絡下さい。

なお、お寄せいただいたご意見に関してはホームページに掲載して回答するものとし、電話・メールでの個別の回答はいたしません。また、提出いただいたご意見が本ガイドライン改訂(案)に関係しないものである場合には回答いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

【締切】

平成28年4月30日(土)必着
※締め切りました

学会賞募集について

日本ヘリコバクター学会では優秀な研究に対し下記の学会賞を授与します。

「上原H. pylori 賞~最優秀賞~」:1名

上原H. pylori 最優秀賞は本会の最高の賞であり、国内外で評価の高い研究に対して授与します。

ご登録いただいた演題にて応募が可能となっておりますので、皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
下記の学会賞応募ページよりご応募をお願いいたします。

>>学会賞応募ページ


学会誌訂正のお知らせ

「日本ヘリコバクター学会誌Vol.17 No.2」におきまして下記誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。

学会誌編集委員会 谷中昭典 先生
P.88

【正】
筑波大学附属病院 日立社会連携教育研究センター

【誤】
日立総合病院内筑波大学附属病院 日立社会連携教育研究センター

代議員、学会誌編集委員会、生涯教育委員会 溝上裕士 先生
P.87~89

【正】
筑波大学附属病院 光学医療診療部

【誤】
筑波大学臨床医学部 光学医療診療部


外科関連学会協議会からの情報提供

症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針の一部改正について[PDF]


代議員の選出について

一般社団法人日本ヘリコバクター学会定款第18条ならびに細則第2章により,代議員の選出を行います.
代議員に新たに立候補を希望される方は,本会代議員2名の推薦を得て,申請書類を下記事務局までご送付下さい.

【代議員の申請資格】
代議員の申請資格は,以下の各項のすべても満たすものとする.
(1)満5年以上引き続き本学会正会員であること.
(2)最近5年間のうちで下記条件をすべて満たすこと.
ただし海外留学期間はこれに含めない
 ・複数回の学術集会にわたり演題を発表していること(共同発表も可).
 ・シンポジウム・パネルディスカッションまたはこれに準ずる講演の演者(共同発表も可),または一般演題を含めて司会の経験があること.
(3)ヘリコバクターに関する学術論文があること.なお一編は外国語論文であることが望ましい(共同著者も可).
ただし,上記の条件を満たさない場合でも,理事長の推薦により,学会に多大な貢献があるものに代議員の選出資格を与えることがあります.

【申請方法】
上記の申請資格を全て満たし,かつ本会代議員2名の推薦がある場合には,代議員候補者として申請ができます.
代議員候補者は下記申請書類にご記入の上,本会事務局に提出して下さい.
申請書類
(1)新代議員推薦状2通(本会代議員2名の推薦が必要)
(2)様式1-1および1-2 新代議員推薦状
(3)様式2 本学会学術集会での活動業績
(4)様式3 本学会以外でのヘリコバクターに関する発表業績
(5)様式4 本学会以外でのヘリコバクターに関する論文業績

【提出締切】2016年3月31日(木) 当日消印有効

【送付先】一般社団法人日本ヘリコバクター学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4F (一財)口腔保健協会内
TEL 03-3947-8891 FAX 03-3947-8341

代議員の選出について[PDF]
新代議員申請書類[DOC]


「血清ピロリ菌抗体検査」結果判定に関する日本ヘリコバクター学会からの注意喚起

日本ヘリコバクター学会では、現在(平成27年6月時点)保険適用されている「血清抗H. pylori IgG抗体検査」における感染診断の運用に際して、以下の点に十分に留意すべきであることを注意喚起いたします。

「血清ピロリ菌抗体検査」結果判定に関する日本ヘリコバクター学会からの注意喚起[PDF]


第12回 韓日合同 H. pylori カンファレンスのご案内

第12回 韓日合同 H. pylori カンファレンスのご案内

Home Page: http://ihpylori.or.kr/conference/2015_1_html/

日本人は参加費無料です。学会終了後の食事会も無料で参加できます。


学会誌訂正のお知らせ

「日本ヘリコバクター学会誌Vol.16 No.2」20ページにおきまして誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。

表1 H. pylori感染の内視鏡診断

【正】 I. 通常観察

2)現感染、既感染に共通な所見
・ヒダの腫大および蛇行(体部大彎)(図2-A

5)未感染に特徴的な所見
・細く平行な縦走ヒダ(体部大彎)(図2-B

II. 色素観察

1)現感染、既感染に共通な所見
・胃小区腫大(前庭部、胃角部、体部小彎)(図2-C
・胃小区間溝による網目状模様(前庭部、体部小彎)(図2-C

2)既感染に多いが現感染でも観られる所見
・不整形の陥凹性発赤(前庭部、胃角部、体部小彎)(図2-D

3)未感染に多いが既感染でも観られる所見
・細かいひび割れ模様(図2-E

4)未感染に特徴的な所見
・平滑な粘膜(前庭部)(図2-F

【誤】
I. 通常観察

2)現感染、既感染に共通な所見
・ヒダの腫大および蛇行(体部大彎)(図3-A

5)未感染に特徴的な所見
・細く平行な縦走ヒダ(体部大彎)(図3-B

II. 色素観察

1)現感染、既感染に共通な所見
・胃小区腫大(前庭部、胃角部、体部小彎)(図3-C
・胃小区間溝による網目状模様(前庭部、体部小彎)(図3-C

2)既感染に多いが現感染でも観られる所見
・不整形の陥凹性発赤(前庭部、胃角部、体部小彎)(図3-D

3)未感染に多いが既感染でも観られる所見
・細かいひび割れ模様(図3-E

4)未感染に特徴的な所見
・平滑な粘膜(前庭部)(図3-F


学会誌訂正のお知らせ

「日本ヘリコバクター学会誌Vol.16 No.2」111ページにおきまして誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。

社会保険委員会 須藤弘之 先生

【正】
福井大学 医学部 第二内科・地域高度医療推進講座

【誤】
福井大学 医学部 第二外科・地域高度医療推進講座


学会賞募集について

日本ヘリコバクター学会では優秀な研究に対し下記の学会賞を授与します。

「上原H. pylori 賞~最優秀賞~」:1名

上原H. pylori 最優秀賞は本会の最高の賞であり、国内外で評価の高い研究に対して授与します。

ご登録いただいた演題にて応募が可能となっておりますので、皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
下記応募フォームよりご応募をお願いいたします。

>>応募フォームはこちらから。

>>詳細につきましては、学会賞応募ページにてご確認ください。


第12回 韓日合同 H. pylori カンファレンスのご案内

 日本と韓国で一年ごとに交互に開催されている日韓合同カンファレンスの演題を募集します。第12回日韓合同カンファレンスは、韓国済州島で、2015年3月21日(土)に開催されます。
 今回は下記の3つのシンポジウムが予定されています。各シンポジウムの演者を募集します。演者は交通費と宿泊が用意されます。
 一般演題はポスター発表となりますが、日本人研究者5名程度にYoung investigator award(YIA) (1人に500 USD相当)が与えられる予定です。選出された場合は5~7分のoral presentationを行っていただきます。
 また、YIAとは別に、両国合意に基づき、演題発表する日本人若手研究者(10名程度)に対して日本ヘリコバクター学会から旅費の全額サポートがなされます。

 日本人の発表応募の窓口は日本ヘリコバクター学会事務局です。下記にしたがって学会事務局(jshr@kuba.jp)にお送りください。

(1) シンポジウム(各演題15-20分)に応募
演者名・演題名締め切り:12月7日、採用後CVと抄録を12月26日までに。

1)Recent advances in the basic and clinical aspect of gastric cancer
Serum pepsinogen level and Hp infection or Barium radiographyに関連するもの
2)New strategies for H. pylori eradication treatment
Usefulness of potassium-competitive acid blockerに関連するもの
3)Prevention of secondary cancer after ESD/EMR for first cancer by H. pylori eradication.
Long-term follow up of the JGSG Lancet studyに関連するもの

(2) 一般演題に応募
 12月26日までに演者名、演題名、所属、抄録(500 words以内)(その際、旅費サポート希望者は希望である旨を生年月日とともに記載)してください。決められたフォームはありません。旅費サポート対象者とYIA受賞者は国際委員会で選考・決定されます。奮って、応募、参加下さい。


認定医更新に関するお知らせ

2014年6月6日に発送いたしました、第2回(2010年4月)認定医取得者様宛の更新書類におきまして、記載に誤りがありました。 正しくは以下の通りです。

・日本ヘリコバクター学会 H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医資格 更新手続きのお知らせ

正: 2) 1)の書類を受理後、規定の手続き、審査を合格した場合は平成27年2月頃に認定のお知らせと認定料10,000円のお支払いのご案内をいたします。

誤: 2) 1)の書類を受理後、規定の手続き、審査を合格した場合は平成26年9月頃に認定のお知らせと認定料10,000円のお支払いのご案内をいたします。

会員の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。


第12回 韓日合同 H. pylori カンファレンスのご案内

第12回 韓日合同 H. pylori カンファレンスのご案内

Home Page: http://ihpylori.or.kr/conference/2015_1_html/

日本人は参加費無料です。学会終了後の食事会も無料で参加できます。


学会賞募集について

日本ヘリコバクター学会では優秀な研究に対し下記の学会賞を授与します。

「上原H. pylori 賞~最優秀賞~」:1名

上原H. pylori 最優秀賞は本会の最高の賞であり、国内外で評価の高い研究に対して授与します。

ご登録いただいた演題にて応募が可能となっておりますので、皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
下記応募フォームよりご応募をお願いいたします。

>>応募フォームはこちらから。

>>詳細につきましては、学会賞応募ページにてご確認ください。


第12回 韓日合同 H. pylori カンファレンスのご案内

 日本と韓国で一年ごとに交互に開催されている日韓合同カンファレンスの演題を募集します。第12回日韓合同カンファレンスは、韓国済州島で、2015年3月21日(土)に開催されます。
 今回は下記の3つのシンポジウムが予定されています。各シンポジウムの演者を募集します。演者は交通費と宿泊が用意されます。
 一般演題はポスター発表となりますが、日本人研究者5名程度にYoung investigator award(YIA) (1人に500 USD相当)が与えられる予定です。選出された場合は5~7分のoral presentationを行っていただきます。
 また、YIAとは別に、両国合意に基づき、演題発表する日本人若手研究者(10名程度)に対して日本ヘリコバクター学会から旅費の全額サポートがなされます。

 日本人の発表応募の窓口は日本ヘリコバクター学会事務局です。下記にしたがって学会事務局(jshr@kuba.jp)にお送りください。

(1) シンポジウム(各演題15-20分)に応募
演者名・演題名締め切り:12月7日、採用後CVと抄録を12月26日までに。

1)Recent advances in the basic and clinical aspect of gastric cancer
Serum pepsinogen level and Hp infection or Barium radiographyに関連するもの
2)New strategies for H. pylori eradication treatment
Usefulness of potassium-competitive acid blockerに関連するもの
3)Prevention of secondary cancer after ESD/EMR for first cancer by H. pylori eradication.
Long-term follow up of the JGSG Lancet studyに関連するもの

(2) 一般演題に応募
 12月26日までに演者名、演題名、所属、抄録(500 words以内)(その際、旅費サポート希望者は希望である旨を生年月日とともに記載)してください。決められたフォームはありません。旅費サポート対象者とYIA受賞者は国際委員会で選考・決定されます。奮って、応募、参加下さい。


H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医 教育講演会のご案内

 このたびご希望が多数であったため、学術集会開催時以外に「H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医 教育講演会」を
下記の通り開催する運びとなりました。
 お忙しいとは存じますが、是非ご参加を頂きますようお願い申し上げます。
 特に第2回認定医取得者の認定医資格更新のうち細則第6条2項の要件に満たない場合は参加必須です。

日時平成27年1月25日(日)10:00~11:20 (9:30開場)
会場一橋大学一橋講堂
(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
URL : http://www.hit-u.ac.jp/hall/
参加費5,000円
定員200名(定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)
プログラム 1.10:00~10:30 徳永 健吾(杏林大学 医学部 第三内科)
2.10:30~11:00 二神 生爾(日本医科大学 消化器内科)
3.11:00~11:20 学会からのお知らせ 「レジストリ―、血清抗体について」など

教育講演会の事前参加申し込みは締め切りました。
まだお席に余裕がございますので、参加をご希望の場合は、当日直接会場までお越しください。


認定医更新に関するお知らせ

第1回(2009年11月)、第2回(2010年4月)取得の認定医の皆様に、認定医更新の書類を2014年6月6日付けで発送いたしました。
お手元に届きしだい、ご確認をお願い申し上げます。また、お手元に届かなかった場合は、事務局までご一報下さい。

更新期間

第1回(2009年11月):2014年6月1日~8月31日
第2回(2010年 4月):2014年11月1日~2015年1月31日


ピロリ菌に関する冊子のご案内

ピロリ菌から胃を守れ!!
ピロリ菌から胃を守れ!!
慢性胃炎・胃がんのもとを断つ(一般向け)
ピロリ菌感染の診断と治療
ピロリ菌感染の診断と治療
<医師用>

冊子の詳細やご注文はこちらから。


認定医更新に関するお知らせ

2013年度以降に認定された先生方は、認定医取得後、更新までの5年間に学術集会1回以上かつ教育講演会1回以上の出席が、認定更新の必要条件となります。

2012年度以前に認定された先生方は、5年間に2回以上学術集会または教育講演会への参加が条件になります(認定医細則・第6条より)。

なお、同一年度に学術集会と教育講演会の両方に参加されても、1回分のカウントになりますのでご注意ください。


韓日合同シンポジウムに関するお知らせ

「第20回日本ヘリコバクター学会学術集会」に合わせ、「The 11th Korea-Japan Joint Symposium on Helicobacter infection」が開催されます。これは韓日が隔年で主催し、開催されているものです。

シンポジウムの演題3題と一般演題を公募します。
抄録、発表、質疑はすべて英語になります。

シンポジウム (口演12分、質疑10分)
1. New strategies for management of H. pylori infection
2. Screening of High risk group for gastric cancer and Cancer Prevention
3. Test-and-treat strategies in school students

一般演題
一般演題に応募された若手研究者の演題から5題を「Young Investigator Award (YIA)」に選出します。受賞者には5分程度の口演を行っていただき、賞状と副賞として500米国ドルを授与します。英語での発表となりますが、どうか奮ってご応募して下さい。

詳細につきましては、第20回日本ヘリコバクター学会学術集会のホームページをご覧下さい。


韓日合同シンポジウム YIA賞に関するお知らせ

「第20回日本ヘリコバクター学会学術集会」に合わせ、「The 10th Korea-Japan Joint Symposium on H. pylori infection」が開催されます。これは韓日が隔年で主催し、開催されているものです。

本Symposiumに採用された若手研究者には「Young Investigator Award (YIA)」として、賞状と副賞として500米国ドルが授与されます。英語での発表となりますが、どうか奮ってご応募して下さい。

詳細につきましては、第20回日本ヘリコバクター学会学術集会のホームページをご覧下さい。


学会賞募集について

日本ヘリコバクター学会では優秀な研究に対し下記の学会賞を授与します。

「上原H. pylori 賞~最優秀賞~」:1名

上原H. pylori 最優秀賞は本会の最高の賞であり、国内外で評価の高い研究に対して授与します。
ご登録いただいた演題にて応募が可能となっておりますので、皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
下記応募フォームよりご応募をお願いいたします。

>>応募フォームはこちらから。

>>詳細につきましては、学会賞応募ページにてご確認ください。


「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン・ドラフト」に関してパブリックコメント募集

この度、がん研究開発費「科学的根拠に基づくがん検診法の有効性評価とがん対策計画立案に関する研究」班(主任研究者 斎藤 博)では、国内外の科学的根拠に基づき、胃がん検診ガイドライン更新版を作成中です。
公表に先立ち、ホームページで胃がん検診ガイドライン・ドラフト第1版を掲載いたしますとともに、皆様からの御意見を9月末日締め切りといたしまして、募集しております。
下記ホームページへアクセスの上、ぜひ御意見をお聞かせいただきたいと存じます。

http://canscreen.ncc.go.jp/koukaiforum/igan.html


第20回日本ヘリコバクター学会学術集会のご案内

第20回日本ヘリコバクター学会学術集会
会長高橋 信一(杏林大学医学部 第三内科)
日時平成26年6月28日(土)~29日(日)
会場東京ステーションコンファレンス(サピアタワー) 東京駅直結
学術集会HPhttp://jshr20.umin.jp/

ピロリ菌に関する冊子のご案内

ピロリ菌から胃を守れ!!
ピロリ菌から胃を守れ!!
慢性胃炎・胃がんのもとを断つ(一般向け)
ピロリ菌感染の診断と治療
ピロリ菌感染の診断と治療
<医師用>

日本ヘリコバクター学会発行のピロリ菌に関する冊子を掲載致しました。


平成25年度 H. pylori (ピロリ菌)感染症認定医 試験結果

日本ヘリコバクター学会「H. pylori (ピロリ菌)感染症認定医」試験結果を掲載しました。
合否をご確認のうえ、合格者は認定医申請書類を7月29日(月)までにご提出ください。

>>日本ヘリコバクター学会「H. pylori (ピロリ菌)感染症認定医」試験結果


慢性胃炎のピロリ菌除菌適用拡大増刊号のお知らせ

胃炎の除菌適用拡大増刊号のご案内を致します。
本年2月の除菌保険適用を受けて、本学会より、慢性胃炎のピロリ除菌治療に関するガイドブックを作成致しました。
内容は、専門医以外の方にも理解しやすい内容です。

内容、購入希望等の詳細は、学会誌についてをご覧ください。


緊急メッセージ『ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎が除菌適応に!』

「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎も保険適応に」

「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎」に対する効能・効果追加の公知申請が、平成25年2月21日に承認されて、同月22日より除菌治療が可能となりました。

今回は除菌治療に関係する薬品の効能・効果の追加だけですので、感染診断、除菌判定、そして除菌治療法は従来と変わりません。しかし、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の内視鏡診断が必要であり、下記の解説を参考にした適切な対応が求められます。

【使用上の注意】
ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に用いる際には、ヘリコバクター・ピロリが陽性であること及び内視鏡検査によりヘリコバクター・ピロリ感染胃炎であることを確認すること。

【解説】
ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の確認に際しては、患者ごとに、(1)及び(2)の両方を実施する必要があります。

(1)ヘリコバクター・ピロリの感染を以下のいずれかの方法で確認する。
迅速ウレアーゼ試験、鏡検法、培養法、抗体測定、尿素呼気試験、糞便中抗原測定
(2)胃内視鏡検査により、慢性胃炎の所見があることを確認する。
なお、感染診断及び除菌判定の詳細については、各種ガイドライン等を参照してください。

第10回日韓合同 H. pylori カンファレンスのご案内

一年ごとに、各々の年次学術集会時に開催される日韓合同カンファレンス演題募集のお知らせです。今年度は、韓国ソウル市で、2013年6月1日、第10回日韓合同カンファレンス開催が開催されます(前夜にwelcome receptionがあります)。今回は韓国開催で日本人研究者5名程度にYoung investigator award(YIA) (1人に500 US dollars相当)が与えられる予定です。また、YIAとは別に、両国合意に基づき、演題発表する日本人若手研究者(10名程度)に対して日本ヘリコバクター学会から旅費の全額サポートがなされます。日本人の発表応募の窓口は日本ヘリコバクター学会事務局です。応募されるセッションあるいはポスター演題を選択して、演題名、所属、抄録(500 words以内)を学会事務局(jshr@kuba.jp)にお送りください。その際に旅費サポート希望者は、希望(所属と生年月日を含む)を記載してください。決められたフォームはありません。旅費サポート対象者選考とYIA受賞者選考は国際委員会で決定されます。奮って、応募、参加下さい。

応募締め切りを4月19日まで延長しました。

日時2013年6月1日
場所ソウル市(前夜にレセプションがあります)

テーマ:

シンポジウム(各演題20分)
・New approval of Japanese health insurance for H. pylori eradication.
・Current situation of H. pylori eradication in Japan.
・Long term follow-up of atrophic gastritis after eradication.
・ABC screening to determine the risk of gastric cancer.

一般演題
口演発表YIA:5題
scientific session 3題程度
ポスター発表上記以外

第19回日本ヘリコバクター学会学術集会のご案内

会長平山 壽哉(長崎大学熱帯医学研究所)
日時2013年6月28日(金)~29日(土)
会場長崎大学医学部 良順会館・記念講堂(長崎市坂本1-12-4)
学術集会HPhttp://aeplan.co.jp/jshr2013/

関連シンポジウム開催のお知らせ

第4回疾患医科学ミニシンポジウム
「ピロリ菌と胃がん・消化性潰瘍 ~基礎と臨床の先端~」を開催します。

東京大学医科学研究所&先端科学技術研究センターのグローバルCOE プログラム(GCOE)の「疾患医科学ミニシンポジウム・シリーズ」第4回として、「ピロリ菌と胃がん・消化性潰瘍 ~基礎と臨床の先端~」と題し た、3時間半の講演会を開催致します。

7月12日(木曜日)16時から19時半 東大白金キャンパスの医科学研究所1号館講堂で開催です。

今回は、 その持続的慢性感染が消化性潰瘍、萎縮性胃炎からさらに胃がんなどの消化器疾患やMALTリンパ腫などの疾患の発症に深く関わっている病原細菌で あるピロリ菌と関連疾患にテーマを絞ったもの を、 東大医科学研究所と附属病院、東大新領域創成科学研究科、慶應義塾大学医学部から、ヘリコバクター関連のゲノム科学・細菌学・免疫学の基礎研究及 びピロリと消化器の先端診療に関わって居る 日本の第一人者の講師陣を迎えて、このミニシンポジウムを企画しました。

ピロリ菌とその感染、炎症・発がんに関する基礎研究から、先端の診療と除菌治療・内視鏡経過観察による積極的予防など、それぞ れの専門家の講師から研究・診療の現状と最先端につい て、 「[非MDのライフ系院生・ 研究者や専門科外の医師・医療スタッフ・研究者にも理解できる事を念頭に置き]現状から最先端のコンパクトなレビューをする」形式の講演を行ない、本ミニシンポジウム・シリーズの 目的と当GCOEのミッションを果たす事を目指しています。

以下のURL(医科研ホームページ)に詳細を公開していますのでご参照ください。
東京大学医科学研究所HP

事前登録・参加料無料の公開企画ですので、このセミナーに興味を持たれる学内・学外のたくさんの皆さんの御来聴とご参加を歓迎致します。広い 講 堂の他、満員の場合は2次会場も準備中ですので、 どうぞ多くのお知り合いの方にもご紹介やリンクを貼って頂ければ幸いです。

プログラム(予定)

ファシリテーター・司会:加藤 直也、山川 彰夫

1.はじめに
シリーズ世話人幹事:山川

2.講演とレビュー 「H. pyloriと関連疾患」
加藤 直也
(東京大学医科学研究所 疾患制御ゲノム医学ユニット 特任准教授)

3.講演 「ピロリ菌ゲノム~超悪玉菌の成り立ち~」
小林 一三
(東京大学 新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻 バイオ医療知財分野教授(兼)医科学研究所連携教授)

4.講演 「ヘリコバクター・ピロリ感染による宿主上皮細胞応答制御」
三室 仁美
(東京大学医科学研究所 感染症国際研究センター 感染制御系細菌学分野 准教授(兼)病原微生物資源室室長)

5.講演 「十二指腸潰瘍の患者はなぜ胃癌になりにくいのか?~遺伝子から分かるピロリ菌と病気との関係~」
松田 浩一
(東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター シークエンス 技術開発分野 准教授)

6.講演 「ヘリコバクター・ピロリによる胃炎の発症機構を免疫から考察する」
小安 重夫
(慶應義塾大学 医学部 微生物学・免疫学教室 主任教授)

7.講演 「H. pylori除菌と今後の胃癌診療」
大野 秀樹
(東京大学医科学研究所 附属病院 先端診療部 助教(兼)附属病院 ピロリ外来責任者)

8.質疑・応答

9.まとめ
Concluding Remark 小林一三

タイトル(英語表記)
Helicobacter pylori and Human Disorders ~Cutting Edge Research and Advanced Clinical Medicine~

使用言語:日本語
(Questions with English are also acceptable and welcome)

このシンポジウムに関するお問い合わせ

東京大学医科学研究所GCOE推進室
Email:gcoe@u-tokyo.ac.jp
TEL:03-6409-2028


日本ヘリコバクター学会法人化のお知らせ

2011年9月1日
一般社団法人日本ヘリコバクター学会
理事長 浅香 正博

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

本年6月25日(土)、富山国際会議場で開催されました日本ヘリコバクター学会総会にて、本学会の一般社団法人化へ向けての定款及び今後の手続きについてご報告し、承認を得ましたことを受け、必要な書類一式を揃え公証人に提出し、平成23年7月27日に認証(平成23年登簿第49号)を受けました。引き続き、東京法務局へ登記し、一般社団法人日本ヘリコバクター学会が平成23年8月1日に設立しました(会社法人等番号 0100-05-017346)ことをご報告します。

これによって、一般社団法人として新たなスタートを切ることになります。これに伴い、学会経理の明瞭・簡素化を期すため、会費納入、認定医申請費の納入など費目別の専用口座を開設することになりました。これまでの口座名・口座番号とは異なることにより、会員の皆様には手続き上、混乱を強いることになりますが、趣旨を十分にご理解いただき、新しい制度へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。なお、銀行名、口座番号等は後日あらためてご連絡させていだきます。

本年9月1日現在、会員数は1,320名を超えるまでになりました。本学会が今後ともさらに成長・発展を遂げてまいりますよう、引き続き、会員の皆様のますますのご指導・ご協力のほどをお願い申し上げます。

最後になりましたが、会員の皆様のますますのご隆昌を心より祈念申し上げます。

謹白


事務局移転のお知らせ

2011年4月1日より事務局業務を株式会社クバプロに委託いたしました。
学会運営に関するお問い合わせなどございましたらこちらへご連絡ください。

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル 6階
株式会社クバプロ内 日本ヘリコバクター学会事務局
TEL : 03-3238-1689  FAX : 03-3238-1837  E-mail : jshr@kuba.jp


第8回日韓合同 H. pylori カンファレンスのご案内

韓国から2011年5月28日、第8回日韓合同カンファレンス開催の案内がありました。今回は韓国開催で日本人研究者5-15名程度にYoung investigator award(YIA) (1人に500 US dollars)が与えられる予定です。また、昨年の両国合意に基づき、演題発表する日本人若手研究者(10名程度)に対して日本ヘリコバクター学会から旅費サポートがなされます。日本人の発表応募の窓口は日本ヘリコバクター学会事務局です。応募されるセッションあるいはポスター演題を選択して、演題名、所属、抄録(500 words以内)を学会事務局(jshr@kuba.jp)にお送りください。応募締め切りは4月25日(月)です。その際に旅費サポート希望者は、希望(所属と生年月日を含む)を記載してください。決められたフォームはありません。奮って、応募、参加下さい。最終選考は理事会(国際委員会)で決定される予定です。

日時2011年5月28日、午前(9:00~12:00)
場所ソウル市Sheraton Warkerhill ホテル(前夜にレセプションがあります)
ホームページhttp://hpylori.or.kr/symposium/

テーマ:

Session 1: Extended indication for H. pylori eradication -present and future
Japan-1:Japanese view(20min)
Korea-1:Korean view(20min)
Discussion:(discussantとして: Korea 1名、1、Japan 1名)(20min)
Session 2: Recent multicenter studies on H. pylori infection
Japan:(20min)
Korea: Role of H. pylori eradication on artificial ulcer healing
(Korean national study)
(20min)
Discussion: (discussantとして: Korea 1名、1、Japan 1名) (20min)
Special lecture
Japan:(30min)
Korea: Newly detected extraintestinal manifestations of H. pylori infection (30min)
Session 3: free paper presentation
5speakers from each countries ( Japan 5、 Korea 5):10min presentation
Discussion:(discussantとして: Korea 1名、1、Japan 1名)

ヘリコバクター・ピロリ除菌療法に係る追加適応承認取得のお知らせ

2010年6月18日付けで、プロトンポンプ阻害薬、アモキシシリン水和物、及びクラリスロマイシン又はメトロニダゾールを用いた3剤併用による胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病及び早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ除菌療法に係る追加適応承認を取得しました。

詳細は大正富山医薬品株式会社ホームページ武田薬品工業株式会社ホームページ、及びエーザイ株式会社ホームページをご覧下さい。


日本ヘリコバクター学会誌 Vol.10 Supplement 販売のお知らせ

学会誌Vol.10 Supplement「“H.pylori 感染の診断と治療のガイドライン”2009改訂版」の販売を開始致します。
ご購入希望の方は、下記必要事項をご記入の上、学会事務局までメールにてお申込みください。折り返し、請求書を同封の上発送致します。なお、部数に限りがございますので、お申込は先着順とさせていただきます。

1) 郵便番号/住所
2) 氏名
3) 電話番号/Fax番号
4) E-mail
5) 購入部数
6) 請求書宛名

「“H.pylori 感染の診断と治療のガイドライン”2009改訂版」
日本ヘリコバクター学会誌 2009年3月15日 Vol.10 Supplement
1部500円(送料別途)


学会誌選定論文集の販売について

会員以外の方にもご覧いただけるよう、日本ヘリコバクター学会誌の論文をまとめた論文集を販売しております。

「ヘリコバクター・ピロリHelicobacter pylori ―学会誌選定論文集(2001‐2003)―」
日本ヘリコバクター学会 編 2003年10月14日発行
2,000円(税込) ISBN 4-7878-1384-6
詳しくは学会事務局までお問合せください。


健康な胃をとりもどそう|大塚製薬

武田薬品工業株式会社