PAGETOP
HOME学会について ≫ 倫理審査委員会
最終更新日 : 18/11/12

日本ヘリコバクター学会について

倫理審査委員会

学会内倫理審査委員会設置のご案内

学会主導型研究推進のため倫理委員会内に倫理審査委員会を設置しております。学会員個々の研究の審査は当面行わず、学会主導型研究に限って審査する予定です。つきましては、自施設で倫理審査ができない場合でも、条件をクリアしていれば研究者として追加登録することでご参加いただけるようになります。関連各学会と歩調を合わせながらホームページ等で順次ご案内しますのでご確認ください。

【倫理審査委員会】 

※倫理審査委員会は学会倫理委員会委員および外部委員から構成されています。

役職 委員名 所属
委員長 青山伸郎 医療法人社団青山内科クリニック(胃大腸内視鏡/IBD)
副委員長 間部克裕 独立行政法人国立病院機構 函館病院消化器科
委員 伊藤公訓 広島大学大学院 消化器・代謝内科学
岡 政志 埼玉医科大学総合医療センター消化器・肝臓内科
加藤智惠子 富山大学医学部第三内科
兒玉雅明 大分大学医学部総合診療部消化器内科
白坂大輔 神戸赤十字病院消化器科
杉本光繁 滋賀医科大学医学部附属病院光学医療診療部
外部委員 宮田裕章 慶應義塾大学医学部医療政策・管理学
黒坂俊昭 相愛大学音楽学部
鵜飼万貴子 白水法律事務所弁護士/京都府立医科大学人文・社会科学教室医学生命倫理学

手順書

平成29年度第1回倫理審査委員会

「本学会倫理審査委員会手順書」に基づき、下記のとおり審査いたしましたので結果を公表いたします。

2018年2月9日(金)18時30分から20時30分に東京で開催しました。
手順書に従い、受付番号 17002(修正)、18001、18002、18003、18004の審査を行い、1件保留、4件を条件付き承認としました。

一般社団法人日本ヘリコバクター学会倫理審査委員会

承認番号 17002(修正)
研究課題名 ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査-全国除菌レジストリー-
研究代表者 鈴木秀和(慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター)
審査結果 2018年2月9日条件付き承認、2018年5月15日再提出、2018年5月31日条件付き承認、
2018年7月4日再提出、2018年8月23日条件付き承認、
2018年9月9日再提出、2018年9月14日承認
承認番号 18001(新規)
研究課題名 胃がんリスク評価に資する抗体法適正化に関する多施設研究
臨床研究実施計画書
研究代表者 河合隆(東京医科大学病院内視鏡センター)
審査結果 2018年2月9日条件付き承認、2018年8月7日再提出、2018年8月27日条件付き承認、
2018年9月4日再提出、2018年9月11日承認
承認番号 18002(新規)
研究課題名 薬剤耐性ヘリコバクター・ピロリ菌の全国サーベイランス
研究代表者 村上和成(大分大学医学部消化器内科)
審査結果 2018年2月9日保留、2018年4月3日再提出、2018年4月25日承認
承認番号 18003(新規)
研究課題名 抗菌薬感受性試験のためのHelicobacter pylori 薬剤耐性菌基準パネルの作成
研究代表者 大﨑敬子(杏林大学医学部感染症学講座)
審査結果 2018年2月9日条件付き承認、2018年4月17日再提出、2018年5月1日承認
受付番号 18004(新規)
研究課題名 中学生、高校生に対するヘリコバクターピロリ菌除菌症例についての全国前向き調査
研究代表者 加藤元嗣(独立行政法人 国立病院機構函館病院)
審査結果 2018年2月9日条件付き承認

平成28年度第1回倫理審査委員会

2017年1月28日(土)15時から16時30分に東京で開催しました。
手順書に従い、受付番号 17001,17002の審査を行い「条件付き承認」としましたが、その後修正を経て「承認」としました。研究計画書、審査通知書はダウンロードして各研究者が活用してください。

2017年4月18日
一般社団法人日本ヘリコバクター学会倫理審査委員会

受付番号/承認番号 17001
研究課題名 胃癌リスク評価に資する抗体法適正化に関する多施設研究
研究代表者 河合隆(東京医科大学病院内視鏡センター)
審査結果 2017年3月21日承認
受付番号/承認番号 17002
研究課題名 ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査 - 全国除菌レジストリー -
研究代表者 鈴木秀和(慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター)
審査結果 2017年3月7日承認

厚労省関係

論文投稿・学会発表

JDDWの倫理指針に準じてご対応ください。


2017年2月

会員各位

一般社団法人日本ヘリコバクター学会
理事長 杉山敏郎
倫理委員会委員長 青山伸郎

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(2014年12月22日改訂、2015年4月1日施行)を学会として遵守することになり、下記につきお知らせ致します。

学会機関誌投稿、学術集会演題応募に際しての倫理指針遵守

「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月22日改訂、2015年4月1日施行されたことに伴い、2017年1月以降の本学会機関誌への投稿、本学会学術集会への応募演題の当該研究は、倫理審査を経て行われた研究であることが必須になります。その運用は関連各学会でもコンセンサスが得られていませんが、日本ヘリコバクター学会機関誌への投稿については投稿規定で、同学術集会演題応募につきましては年次学術集会応募要項で具体的に呈示していただきますので、優先遵守願います。

理解を深めていただくために、より詳細な「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針ガイダンス」(2015年2月9日制定、同3月31日改訂)が公開されています。「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の日本消化器内視鏡学会作成フロー図転載許諾を得ましたのでご参照下さい。JDDWでもフロー図やQ&Aが公開されており参考にしてください(順次転載予定です)。

なお、同指針では、臨床研究に際して該当講習が義務付けられています。具体的には下記(※)で対応してください(なお同指針では1年毎の更新を要望項目としていますが、当面、不問とします)。

(※)CITI「人を対象とした研究基盤編」または、ICR-web「臨床研究の基礎知識講座」
(※)または各施設主催の準じた内容の講習受講


健康な胃をとりもどそう|大塚製薬

武田薬品工業株式会社

Helicobacter