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最終更新日 : 17/11/02

学会主導研究

ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査

本学会では、多施設共同研究「ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査-全国除菌レジストリー-」を開始しました。本研究は日本ヘリコバクター学会臨床研究推進委員会除菌レジストリー委員会が主導して、日常診療でH. pylori除菌成功が確認された症例を登録、除菌後の胃癌発症を前向きに観察する研究です。本研究は我が国のみが実施できる大規模登録調査であり、その成果を世界へ向け情報発信します。

ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査
※現在、登録システムを改修中のため、登録ができなくなっております。
恐縮ですが登録再開は2018年1月5日になりますので、
登録情報はそのときまで各自で保存しておいてください。

【症例登録に際して】

除菌症例の登録にご協力いただける先生方には、上記登録システムへのログイン方法をお知らせしますので、学会事務局(jshr@kokuhoken.or.jp)までご連絡下さい。症例登録に際しましては、倫理講習の受講が必須となりますので、倫理講習会受講の確認をさせていただきます。

※本学会会員で、CITI「人を対象とした研究基盤編」または、ICR-web「臨床研究の基礎知識講座」、各施設主催の上記に準じた内容の倫理講習の受講修了者は登録が可能です。

※2017年4月1日以降に除菌確認した患者が対象になります。

受付番号/承認番号 17002
研究課題名 ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査 - 全国除菌レジストリー -
研究代表者 鈴木秀和(慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター)
審査結果 2017年3月7日承認

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